「健康には自信のあった私も50歳を超えると、だんだん不調が出るようになりました。特に腰痛がひどくなり、ずっと座っているのが耐えられないほどに。そこで妻に勧められた鍼灸院へ通うことにしました。はじめは半信半疑でしたが、あれだけ痛かった腰痛が嘘のように治ったのです。そして、再発防止のために、鍼灸師から『食生活の指導』も受けることに。しかし、これが離婚問題にまで発展することになるとは...」
数回鍼灸院に通っただけで腰痛が完治。食事指導を受けることに
現在50代前半の私は、数年前までは健康診断でも何も引っかかることもなく、体の不調もほとんどない極めて健康体の人間でした。
しかし、3年ほど前に単身赴任になり生活習慣が乱れたせいか、それとも単に年齢のせいかは分かりませんが、だんだん体に不調が出るようになり始めました。
特に、昨年から腰痛がひどくなり、単身赴任先から飛行機に乗って帰るときなど、ずっと座り続けているのが耐えられないほどになってしまいました。
そんな私の様子を心配した妻が、昨年に自宅近所で評判の良い鍼灸院を紹介してくれました。
その鍼灸院は、私より少し年下の方が数年前に開業したばかりなのですが、長年、中国で有名な鍼灸師の元で修業していた方のようです。
病院以外での治療にはやや抵抗があった私も、その先生なら期待がもてるかも...と思い通ってみることにしました。
すると、思っていた以上に効果てきめん! 数回通院しただけで、あれほど酷かった腰痛がみるみる引いていくではありませんか!
私が喜んで先生に報告すると、先生も我がことのように喜んでくださいました。
「後はこの状態をキープするために月に1度くらい通ってください。そして、私の指導する食生活を守ってください」
私も二度とあのような痛みは味わいたくないので、ぜひそうさせてくださいと即答しました。
ところが、鍼の先生による「食生活の指導」を巡って、我が家で大問題が発生してしまいました。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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