第2問「御の字」の答え → B「たいへんありがたく、十分に満足できること」


「御の字」は、「御」の字をつけたくなるほど結構なもの、という意味から生まれた言葉。本来は「たいへんありがたい」「これ以上望めないほど十分」という、高い満足を表します。
「これだけできれば御の字だ」は、本来は“十分すぎるほど上出来”という意味。「まあ許せる」「一応納得」といった控えめな意味で使うのは、本来とはズレています。

第3問「彼は確信犯だ」――「確信犯」本来の意味は?


「あの遅刻…彼は確信犯だよ」などと使う「確信犯」。実は本来の意味は、次のうちどれでしょう。

A 正しいと信じて行うこと
B 悪いと分かっていながら行うこと
C 前もって計画された、用意周到な犯行

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