「長年のお付き合いのママ友が初孫を授かりました。早速お祝いを持っていくと、予想外の展開が待っていました。里帰り出産のため、実家にいるはずのお嫁さんと赤ちゃんがいたのです。『どうしてだろう!?』どう聞いていいかわからずにいると、お嫁さんが口を開いて...」
あれ、お嫁さんの実家にいるはずでは...? 一体なにが?
私には、毎週末のように一緒にランチやお茶に出かける近所の友人がいます。
もともとは息子同士が同じ少年野球クラブに所属していたママ友です。
息子たちがそれぞれ実家を出て社会人になった今も、母親同士の交流は続いています。
昨年、その友人が初孫を授かりました。
自分のことのように幸せな気持ちで胸がいっぱいになり、早速、友人宅にお祝いを持っていくことに。
もちろん私はお嫁さんに会ったこともなければ、息子さんとも20年近く顔を合わせていません。
「お姑さんの友だちなんて赤の他人だし、せっかく里帰りしているのだからゆっくりさせてあげなくては」
そう思い、プレゼントは友人から渡してもらうつもりでした。
ところが...予想外の展開が待っていました。
友人宅へ伺うと、友人と息子さん、それに里帰りしているはずのお嫁さんと赤ちゃんがいたのです。
「あら? 今日はこちらに孫を会わせに来たの?」
「もしかして、私が来るからって気を遣ってきてくれたの!?」
何と聞いていいのかわからずにいると、お嫁さんがこんなことを切り出したのです。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。

