38歳の義妹が婚約直後に衝撃発言!「またか...」家族の脳裏をよぎった「ある理由」とは<前編>
「38歳の義妹に困っています。婚活の末、『運命の男性に出会えた』と、とんとん拍子に結婚話が進みました。実は義妹は、昔から占いが大好きで、結婚寸前までいった男性と占い師のアドバイス通り、婚約を破棄した過去があるのです。今回は自分の意思で結婚を決めたと私たち家族は安心していました」
好きな男性が出来るたびに義妹が通っていた「ある場所」とは
我が家は夫(43歳)と15歳と12歳の子どもの4人家族で、夫の両親(義父:73歳、義母:68歳)と義妹と二世帯住宅で生活しています。
38歳の義妹は人一倍結婚願望が強く、20代後半から何度か結婚話もありましたが、数年前に付き合っていた男性と、結婚の一歩手前で破局したことがあります。
破局の理由は占いです。
若い頃から占いが大好きだった義妹は、ある占い師に出会い、その占い師から「彼とは結婚しない方が良い」と言われたそうなのです。
その後、その男性は家業を継ぐため実家に帰り、東日本大震災の被害に遭いました。
それを知った義妹は、その占い師を崇拝し始めました。
その後も、好きな男性が出来るたびに占い師を頼り、占い師の言葉を信じ過ぎて、結婚のチャンスを自ら棒に振っていました。
義妹も焦り始めたのか、半年程前に結婚相談所に入会しました。
入会してすぐにある男性と巡り合い、今回は「運命を感じた」と言い、とんとん拍子に婚約しました。
今回は占いには頼らず、自分の気持ちを優先すると決めたようで、そのまま順調に結婚の流れに。
家族もその言葉を聞き、安心していたのですが、両家の顔合わせの1週間前に、義妹が信じられないことを言い出したのです。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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