「1週間分の食事予定を事前に出せ」!? 妻を徹底的に支配したがる「俺様夫」の実態は...<前編>
「ママ友Aさんは結婚するまで実家暮らしで家事経験はほぼゼロ。一方、ご主人は独身で一人暮らしが長かったので、家事は得意なのだそう。私の夫は何もやらないので『いいじゃん!』と思って話を聞いていたのですが、このご主人、なかなか大変な人で、とにかくマイルールばかり押し付けてくるようなのです。そのなかでも、彼女が苦労しているのは...」
「花嫁修業してこい!」って、ドラマですか!?
下の子が幼稚園の頃ママ友になり、今ではよく遊ぶようになった女友だちAさん(30代半ば)の話です。
Aさんのご主人は少し年上の40代前半なのですが、なかなか個性的な人で変な「マイルール」が多いようなんです。
ご主人は亭主関白な雰囲気があり、独身で一人暮らしが長かったため自分で家事は一から十まで何でもできてしまいます。
一方、Aさんは結婚するまで実家暮らしの「お嬢様」タイプのふわっとした人で、家事も全然したことがなかったそう。
そのため結婚前には「花嫁修業してから家に来い」と言われて、なんだかドラマみたいだなーと思いながらも、それが普通だと思って結婚したそうです。
家事も料理もできるご主人なので、結婚したあとパートをしていたAさんと家事は分業していました。
私の夫は何もできない人なので、「いいじゃない!」と思ったのですが、実情を聞いて驚きました。
いざ結婚したら、ご主人はすべてに口出しする面倒くさい夫だったのです。
洗濯物は仕分けして洗う、これは手洗いをする、干し方はこうと、まるで姑のようにひとつひとつ指導してきたそうです。
最初の頃は、何度も洗濯物の畳み直しをされたと言っています。
食事は主菜以外に、小鉢で何品も出さなくてはいけないし、健康志向の強いご主人に合わせて玄米も炊いているようです。
お弁当も毎日作っていますが、そのお弁当にはおかずの残り物や作り置きの副菜は詰められないようで、お弁当用の料理を早起きして作っているというのです。
結婚当初は「お前の実家は味が濃すぎる!」とダメ出しをされ、落ち込む日々。
洗濯も掃除も料理も、花嫁修業をしてこいと言ったくせに、結局ご主人好みに変えられてしまったみたいです。
そしてAさんが「一番大変!」というのが、聞いてもうびっくりです...。
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