『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』(五十嵐 タネコ /KADOKAWA)第1回【全11回】

誰もが受ける可能性があるのに、ネガティブなイメージを持つ人も多い「生活保護」。でも、その実態を知っている人は少ないのでは? 『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』(KADOKAWA)は、高校時代に生活保護を経験した著者が描く人生救済コミックエッセイ。両親が揃っていても、稼ぎ手が病気で倒れてしまったら生活が困窮するのは避けられません。身に降りかかった試練とどう向き合い、乗り越えていったのか。当事者だからこそ描ける、笑いあり涙ありの実話を厳選してお届けします。


※本記事は五十嵐 タネコ 著の書籍『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。