「今年から義両親と同居を始めました。リフォームするにあたり、義母の意見も取り入れ、玄関を広めに土間を作りました。義母が近所の方たちとお茶を飲みながらおしゃべりできればいいなくらいに思っていたのですが...」

声の大きい義母が家族の話をペラペラと話し始め...

北関東の田舎町で、嫁ぎ先の農業を手伝っています。

夫は勤めに出ていますが、義両親が農業を営んでおり、2人がやめると言うまでは一緒に農業をやろうと思っています。

義両親とは同じ敷地内で別々に暮らしていましたが、義父が80歳を迎えた去年、私たちの家をリフォームして今年から同居を始めました。

リフォームするにあたり、義両親の希望を入れて玄関に広めの土間を作りました。

この辺では玄関土間を広くとって、そこでお客様とお茶飲みができるようになっている農家が多くあります。

義両親もその生活に慣れていたので、続けたかったのだと思います。

私も人が来てくれるにぎやかな雰囲気は好きなので、希望が出たときはぜひにと思いました。

しかし、最近ではやめれば良かったかな?とちょっと後悔するときがあります。

なぜなら、80歳になる義母が誰にでも家族のことをあけすけに話してしまうからです。

夫の勤め先での内輪話から、孫(私たちの子ども)の恋愛事情まで何でもござれ。

ジャンルは問わず、思いついたままに話してしまいます。

特にギョッとしたのが、先日、義妹の同級生が仕事で来たときでした。

仕事が終わっていつものように土間でお茶飲みになると、義母は義妹の近況報告からスタートして家族の話を始めました。

聞き手も上手だったのでしょうが、ノンストップです。

お茶を運んだ後は別室に引き取りましたが、義母は声が大きいので丸聞こえ。

「うちの嫁は待機電力ってのまで気にして節電してるんだよ」

「細かい計算がうまいのよ」

褒められているのか、けなされているのか...まぁ笑って聞けます。

でも、孫(私の子ども)のことに話題が及ぶと、「やめて」と突っ込みたくなります。

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