「外でランチしてリッチね~」パートの昼休みの愚痴にウンザリしていたら、私がターゲット!?<後編>
「どんなに仲が良い職場でも、私は外でランチをすることにしています。お金はかかりますが、気分転換にもなりますしね。と言うのも、もう辞めてしまったパート先の話ですが、嫌なことがあり、あらためて『外でひとりランチ』がいいと思ったんですよね...」
愚痴ばかりのお弁当タイムが始まり...。えっ、私の文句!?
その中の私と同世代の人が「なんか今日受けた電話でさ~」とお客様の態度が気に入らなかったらしく愚痴を言い始めたのです。
ああ、そうだこういう仕事に関する話になるのも嫌で、私は外に行きたかったんだわと気付いたのですが、彼女の愚痴は止まらず。
さっきまでワイワイ話していた他の3人と私は話すのをやめて、黙々とお弁当を食べることにしました。
すると愚痴っていた人が雰囲気に気付いたようで愚痴を言うのをやめたのですが、今度は話の矛先が私に!
「いつも外で食べているよね。お金持ってていいわね、羨ましい~」
「お金持っていないけど、ずっと社内に缶詰だと私は息苦しくなるので気分転換にお金使っているだけよ?」
「いや~私だって外で食べたいけどできないもの。やっぱお金持ってるんだよ! ねー」
周りに強制的に同意をとろうとする彼女。
どうしても私を「お金を持っている人」にしたかったようです。
ちなみに、その人は化粧品や洋服をたくさん買うために節約し、お弁当にしていることを我々同期は知っています。
誰が何にお金を使いたいのかは人それぞれなんだから!と言いたい気持ちはぐっと抑えて(言うのも何だかバカバカしく思えてきたので)モヤモヤちょっとイライラ。
こうなってしまうとお昼休みの間中ずっと付き合っていたくないので、さりげなく電話をかけるふりをして席を離れちゃいました。
それ以降、お弁当はやめてまた外ランチに戻りました。
仕事の愚痴とか言わずに楽しくワイワイみんなでお弁当食べている人たちもいると思いますが、こういうこともあるのでやはり外でゆっくり食べる方がいいなあ...。
みなさんは、どうされていますか?
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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