48歳で更年期が始まり仕事中の滝汗に悩まされるように...同僚のアドバイスを実践すると<前編>
「48歳になり生理周期が乱れ始めた頃から、更年期と思われる症状が増えてきました。その中でも一番の悩みは滝汗...。家にいるときはまだいいのですが、仕事中にも滝汗が容赦なく襲ってきます。知識としては知っていたのですが、まさか自分がなるなんて...。そんな時、60歳の職場の先輩がアドバイスをくれたのです」
「なるべくリラックスする時間を増やして」でもどうやって...?
生理周期が乱れ始めたのは、48歳に入って間もなくのことです。
それまでは、きちっと決まった日数で来ていたのに、早くなったり遅くなったりで、イライラすることが増えました。
「これは、まさか更年期?」と半信半疑でしたが、予想は的中。
かかりつけの産婦人科で検査したところ、閉経が近いと言われ、大ショックを受けました。
その頃に悩まされたのが、大量の発汗です。
家にいるときは、マメに着替えもできるしシャワーも浴びることができるので、それほど困りませんが、問題は仕事中です。
私の仕事は食品製造関係で、頭に白いネット+頭巾をかぶり、更にマスクをします。
その上、服装は、普通の通勤着の上に白い上下の衛生服をびっちり着こみます。
職場内は温度管理されているので、少し寒いくらいですが、この時期私は猛烈な量の汗をかきました。
仕事が終わって作業着を脱ぐと、その下のTシャツは汗でグッショリ濡れていて、絞れそうなくらいです。
夏場だったので、下着の形がくっきり浮き出てしまい、バッグを抱えてそそくさと帰ることもしばしばありました。
更年期には大量に汗をかくことがあると知識では知っていましたが、実際なってみるとおろおろするばかりです。
そんな時、60歳になる年上の同僚が、親身にアドバイスをしてくれました。
その同僚も、数年前に同じような症状で悩んだ経験があり、色々試したのだとか。
「ホルモンのバランスがくずれてイライラするから、なるべくリラックスできる時間を増やすといいよ」
そして、同僚が教えてくれたのが2つの方法でした。
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