「上の階から何度も垂れ下がってくる布団やシーツ。はじめは偶然かと思ったのですが、何度も同じことがあり、これは上階の住人がわざとやっていると確信。まずはご近所からどんな人が住んでいるのか情報を集めてみることにしたのです。すると、『この人が住人かも』という人を見かけたのですが...」

見た目は普通。でも、挨拶を完全無視する上階の住人

私はマンションに住んでいますが、現在上階の住人に怒っています。

ある日、ぼーっとしているとベランダで何かが動いたような気配を感じました。

ベランダに視線を送ると「スッ」と上に何かが消えたのです。

ベランダに出て上を確認したのですが特に何もなく、たまたま上の人がシーツか何かを誤って下に垂らしたのだろうと思っていました。

別の日に、またベランダに気配を感じて見てみると、明らかに布団らしきものが垂れ下がってきているのです。

驚いてしばらく見ていると、またスッと上に上がっていきました。

その後も何度か同じことがありました。

実害はないのですが、やはりハッとさせられますし、同じことが何度か続くと少し腹も立ちます。

直接クレームを言いに行くことも考えましたが、もし、ややこしい感じの人で面倒なことになったら嫌ですよね。

まずは情報を集めようと思い、どんな人が住んでいるのか仲のいい住人に聞き込みを行いました。

そのうち、この人が上の住人?という人を見かけたのですが、見た目は普通ではあるものの挨拶をしても返してくれません。

ちょっと要注意かも!?と思い、次の手を考えることにしました。

その間にもシーツは何度か下がってきて、さらに、風にあおられ「バサバサ」とうちのベランダと洗濯ものに埃をまき散らしているではありませんか!

いいかげん許せん! その垂れ下がってきているシーツを引っ張ってやろうかとも思いました。

いやいやそれこそトラブルになるとこらえましたが、悶々としていました。

次にシーツが見えたら、現行犯で下から苦情を言おうと思い、そのタイミングを待っていると、またシーツが下がってきたので、急いでベランダに出ました。

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