家事分担で「しないこと」を増やす!家事アドバイザーの山﨑美津江さんの「しない暮らし」
習い事をさぼりがち
→無理して通うのはやめて自主練で楽しむ
趣味のギター教室に通っていたものの、多忙で休みがちに。「行けなくなると練習もしなくなってしまうので、思い切って教室はやめ、自宅練習に切り替えました。すき間時間に少しでも指を動かしたほうが練習になるし、月謝1万円も浮いたので正解」
洗剤ストックがどんどん増えてしまう
→柔軟剤などなくてもいいものは買わない
「洗剤選びは基本的に夫に任せていますが、香りの強い柔軟剤はわが家には不要」。外干しで、太陽のやわらかなぬくもりを楽しんでいます。ストック含めA4の書類ケースに入る分だけと決めているので、使い切れないほどたまりません。
構成・取材・文/佐藤由香 撮影/木谷基一
<教えてくれた人>
家事アドバイザー
山﨑美津江(やまさき・みつえ)さん
1948年生まれ。子育て中に相模友の会(月刊誌『婦人之友』読者の集まり)に入会し、家事の技術を磨く。テレビ、雑誌、ラジオなど各メディアでも活躍。近著は『再出発整理』(婦人之友社)。


