「痛み・硬さ・腫れがあるか」のチェック法

まず、ひざを伸ばす。長座の姿勢(脚を前に伸ばして床に座った状態)になるか、長座ができない方は、片脚を台に乗せ、ひざを真っ直ぐに伸ばす。

次に、両手の親指を使って、ひざの前面の3カ所=「(1)お皿の骨のすぐ下の内側」「(2)お皿の骨のすぐ真下」「(3)お皿の骨のすぐ真上」を順番に押し、「痛み」や「硬さ」を確認。

さらに、両手の人差し指~薬指の指先を「(4)ひざ真裏の下の方」に回して同様に押し、「痛み」「硬さ」「腫れ」などを確認する。

両脚のひざ周りでこれら4カ所での「痛み」や「硬さ」を確認し、左右の同じポイントでの痛み具合・硬さ具合を比較すると、違いがわかりやすい。  

ひざ痛に悩む方は必見! 「ひざのコブ」についてセルフチェック/ひざ痛ほぐし1分ストレッチ(4)

台は、無理なく脚を乗せられる高さがあればよいので、安定感があるものであれば、ご自宅にある低めの平台やイスなどでOK。

□前面の「(1)お皿の骨のすぐ下の内側」を確認

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□前面の「(2)お皿の骨のすぐ真下」を確認

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□前面の「(3)お皿の骨のすぐ真上」を確認

□後面の「(4)ひざの真裏の下のほう」を確認

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