血管を若返えらせたいなら「えのき」を食べて! レンチンで作れる簡単保存食レシピ
《えのきゅうで作る》
【えのきゅうのザーサイあえ】
1人分59kcal/塩分0.9g
材料(2人分)
えのきゅう...100g
春雨...15g
味付けザーサイ...15g
しょうゆ...少々
塩...少々
作り方
(1)春雨は表示の時間通りにゆで、食べやすい長さに切ってボウルに入れる。
(2)味付けザーサイはみじん切りにする。
(3)(1)、(2) 、「えのきゅう」を混ぜ合わせ、しょうゆと塩で味をととのえる。
【えのきゅうとちくわの梅あえ】
1人分52kcal/塩分1.0g
材料(2人分)
えのきゅう...100g
梅干し(減塩タイプ)...1個
ちくわ...1本
作り方
(1)梅干しは種を取り除いて包丁で細かくたたく。ちくわは輪切りにする。
(2)ボウルに(1)と「えのきゅう」を入れてあえる。
取材・文/寳田真由美(オフィス・エム) 撮影/米山典子 スタイリング/片野坂圭子 レシピ制作・監修・栄養計算/成澤文子
<教えてくれた人>
立命館大学 スポーツ健康科学部 教授
家光素行(いえみつ・もとゆき)先生
1996年川崎医療福祉大学健康体育学科卒業。2003年筑波大学大学院医学研究科博士課程修了。筑波大学大学院人間総合科学研究科(体育科学系)助手などを経て14年より現職。


