足腰の痛みやしびれで歩けない、足に力が入らない...。脊柱管狭窄症によるそんな悩みは、体の使い方次第で改善できます。寝たままラクにできる体操で、快適に動ける体を手に入れましょう。

反り腰を正す

うつ伏せお尻キック
左右各10回

つらい腰痛に。脊柱管狭窄症は「寝たまま体操」で反り腰を改善【徳島大学医学部の西良浩一教授が伝授】(2)

(1)重ねた両手に額をのせ、リラックスしたら息を吸う

つらい腰痛に。脊柱管狭窄症は「寝たまま体操」で反り腰を改善【徳島大学医学部の西良浩一教授が伝授】(3)
つらい腰痛に。脊柱管狭窄症は「寝たまま体操」で反り腰を改善【徳島大学医学部の西良浩一教授が伝授】(4)

(2)息を吐きながら、左脚をゆっくり曲げ、お尻にかかとをつける意識で太ももの前側を伸ばす。息を吸いながら脚をゆっくり戻す。反対側も行う

ポイント
脚を曲げるときは反動をつけない。腰を痛める原因になります。

痛みやしびれがつらいとき
まんまるで休憩

つらい腰痛に。脊柱管狭窄症は「寝たまま体操」で反り腰を改善【徳島大学医学部の西良浩一教授が伝授】(5)

両腕でひざを抱え、胸にゆっくりと引きつけ、腰を丸める

うまくできない人は

つらい腰痛に。脊柱管狭窄症は「寝たまま体操」で反り腰を改善【徳島大学医学部の西良浩一教授が伝授】(6)

ひざが痛い人やうまく腰を丸められない場合は、ひざ裏を抱えてもいい。

ポイント

つらい腰痛に。脊柱管狭窄症は「寝たまま体操」で反り腰を改善【徳島大学医学部の西良浩一教授が伝授】(7)

背骨の骨一つ一つを順に動かすイメージで、ゆっくりと丸めていきましょう。