『15歳の息子が消えた日 不登校・卒業・そして家出』(原作:雪んこの日記、漫画:蓬田あんころぴぷぺ/KADOKAWA)第1回【全12回】
中1で反抗期を迎え、中2で不登校になった息子。それまでは学校も友だちも好きだったのに。「高校には行かない」ことを担任から聞かされ、その理由さえ本人からは聞けなかった両親。そして、中学卒業直後、息子はふっと消えるように家を出ていき...。『15歳の息子が消えた日 不登校・卒業・そして家出』(KADOKAWA)は、不器用な母と息子の関係を、実体験をもとに描いたコミックエッセイ。親としてどうすればよかったんだろう...正解のない「親子の距離」に迷い、それでも我が子の幸せを願い続けるすべての人に、静かに刺さる物語です。
※本記事は原作:雪んこの日記、漫画:蓬田あんころぴぷぺ の書籍『15歳の息子が消えた日 不登校・卒業・そして家出』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。








