今年の夏も、例年以上に激しい暑さが予想されている日本列島。最高気温が35度を超える猛暑日が続くことも珍しくなくなった今、私たちの暮らしのなかでこれまで以上に切実なテーマとなっているのが「熱中症対策」です。
けれど、ただ喉を潤すだけではもったいない。私たちの体の約60%を占める水だからこそ、質にこだわり、体の中から健やかさを整えていきたい。そんな大人世代にぴったりなのが、霧島連山の天然水「のむシリカ」です。

そもそも「シリカ」って? 潤いと強さを支える、知られざるミネラル
最近、健康や美容に敏感な人の間で注目が高まっているのが「シリカ」。日本語で「二酸化ケイ素」と呼ばれるこの成分は、実は私たちの体にとって欠かせないミネラルの一種です。髪や爪、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンといった組織をぎゅっと束ね、骨や血管のしなやかさを支える役割を担っています。いわば、全身の健やかさを根底から支え、バラバラにならないように繋ぎ止めてくれる「美のサポーター」です。
しかし、このシリカには、見過ごせない事実も......。それは、シリカは体内で生成できず、さらに年齢とともに貯蔵する能力が著しく低下していくという点です。
「年齢とともに減少するシリカ量」

体内のシリカ量は0歳児を100とした際、30代で半分以下、50代・60代で30~40%まで激減します。「以前より爪が割れやすくなった」「髪のハリやコシのなさが気になる」という場合、それは体内のシリカが減ってきているサインかもしれません。
安心を飲む。PFAS問題もクリアした品質管理
毎日口にするものだからこそ、成分の良さと同じくらい「安全性」にも敏感でありたいものです。特に最近、水道水や河川から検出され社会問題となっている「PFAS(有機フッ素化合物)」のニュースには、不安を感じている方も多いはず。PFOSやPFOAといった物質は、一度体内に入ると排出されにくく蓄積してしまうため、健康への影響が懸念されています。
「のむシリカ」は、こうした目に見えないリスクに対して、透明性を持って向き合っています。PFAS(PFOS/PFOA)についても国が定めているPFOS・PFOAの合算値の基準値である1Lあたり50ng(ナノグラム)を大きく下回る数値を示しており、公的機関による月に一度の厳正な検査をクリア。また霧島連山に降った雨が数百年の歳月をかけて地下深くへと染み込み、幾重もの地層によって自然にろ過された天然水を外気に触れさせることなくボトリングする「無菌充填システム」を採用。品質にこだわり抜いたボトリング工場は、消費者に安全な食品を提供することを目的とした国際規格である食品マネジメントシステム【ISO 22000】を取得しています。余計なものを一切加えず、大地の恵みそのままを手元に届ける。家族の健康を預かる世代としても、この「安全」がもたらす安心感はありがたいものです。


地球の未来を慈しむ。カーボンニュートラルへの挑戦
私たちが今、何を選び、何を使うか。その積み重ねが、次世代が暮らす未来の地球環境につながります。大人世代として、自分の体だけでなく環境負荷の少ない製品を応援することは、未来への優しさでもあります。「のむシリカ」は、持続可能な社会への貢献として、ペットボトルの製造段階において「カーボンニュートラル」を推進。製造工程で排出される二酸化炭素を実質ゼロにする取り組みを続けています。その姿勢が評価され、「霧島天然水 のむシリカ」において環境に関する重要な国際規格「ISO 14067:2018」(※1)及び「ISO 14068-1:2023」(※2)を取得しました。これは製品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルまでに排出されるCO2量を、世界共通の基準で正しく計算するための国際規格です。
これらの厳しい世界水準に基づき、客観的な審査を経て「BSI Kitemark™(BSIカイトマーク™)KM 815503」も取得。日本で唯一の「カイトマーク」取得の飲料水となりました。「カイトマーク(BSI Kitemark™)」とは、英国規格協会(BSI)が運営する第三者認証マークです。120年以上の歴史があり、厳しいテストに合格した製品にのみ付与されます。
自分や家族が健やかに美しくなるために選んだ一本が、巡り巡って地球の環境を守ることにも繋がっている。そんな選択は、日々の暮らしにささやかな誇らしさを添えてくれます。
※1 ISO 14067:2018 温室効果ガスー製品のカーボンフットプリントー定量化のための要求事項及び指針
※2 ISO 14068-1:2023 気候変動マネジメントーネットゼロへの移行:第1部:カーボンニュートラリティ
