うんち、おしっこ、ちんちんなど連呼するので困っています/おうち性教育はじめます(9)

「性犯罪の被害者・加害者にならない」「自己肯定感を高め、自分も相手も大切にできる人間になる」ため、必要なのが「おうち性教育」。子どもにどうやって伝えたら...が、マンガでわかる『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』から、日々の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養うコミックエッセイを、連載形式でお届けします。

前回の記事:母親の生理を子どもにどこまで伝える? 伝えない?/おうち性教育はじめます(8)

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フクチ マミ
マンガ家・イラストレーター。日常生活で感じる難しいことをわかりやすく伝えるコミックエッセイを多数刊行している。著書に高橋基治氏と共著の『マンガでおさらい中学英語』(KADOKAWA)ほか、『マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK』(主婦の友社)、『マンガで読む 子育てのお金まるっとBOOK』(新潮社)などがある。

 
村瀬 幸浩
東京教育大学(現筑波大)卒業後、私立和光高等学校保健体育科教諭として25年間勤務。この間総合学習として「人間と性」を担当。1989年同校退職後、25年間一橋大学、津田塾大学等でセクソロジーを講義した。現在一般社団法人“人間と性”教育研究協議会会員、同会編集による『季刊セクシュアリティ』誌編集委員、日本思春期学会名誉会員。

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『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』

(フクチマミ(著)、村瀬幸浩(著)/KADOKAWA)

「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学べます。毎日の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。

※この記事は『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』(フクチマミ(著)、村瀬幸浩(著)/KADOKAWA) からの抜粋です。
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