夕暮れの散歩道、小さな孫が「恐怖で真っ青」になったのは...⁉/梅さんと小梅さん(14)

昭和50年代の秋田県を舞台に展開される、孫とおばあちゃんの温かな物語......。昨年出版されて話題を呼んだ「大人向けまんが」の第2弾『梅さんと小梅さん おばあちゃんとの春夏秋冬』(ホンマジュンコ/KADOKAWA)より、懐かしい「昭和」の香りと、2人のほっこりとする日常を描いた物語を、抜粋してご紹介します。

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散歩の帰りはいつもしりとり。

あの手この手を使う小梅さんは最強です。

勝てる気がせず、笑いが止まらない梅さんでした。

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秋田のおいしいお米を守る存在のかかしだけど、あまりに怖くて真っ青になってしまう小梅さん。

実は、梅さんもちょっぴり苦手です。

【まとめ読み】いつでもほっこり♪『梅さんと小梅さん』記事リスト

71UIxmiRPXL.jpgおばあちゃんの梅さんと孫の小梅さん、「年の差コンビ」の温かく、ちょっとホロリとする物語が詰まっています

 

 

ホンマジュンコ
秋田県生まれ・新潟県在住。二人の女の子の母。2016年に勤めていたデザイン事務所を辞め、フリーランスに。自分の幼い頃の思い出を元にポストカードに描いたイラスト『梅さんと小梅さん』をInstagramで更新し、人気を集める。2019年4月初の単行本『梅さんと小梅さん 親友はおばあちゃん』でデビュー。


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『梅さんと小梅さん おばあちゃんとの春夏秋冬』

(ホンマ ジュンコ/KADOKAWA)

おばあちゃんの梅さんと孫の小梅さん、二人の温かい日常を描いた、大人向けまんがの第2弾! 「昭和の懐かしさ」に思わず笑みがこぼれ、梅さんの優しさ、おおらかさ、小梅さんの純粋さ、そして二人の絆にホロリとする…オススメの一冊です‼

※この記事は『梅さんと小梅さん おばあちゃんとの春夏秋冬』(ホンマジュンコ/KADOKAWA)からの抜粋です。
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