シニア世代のカラダづくりに大切な栄養素、たんぱく質は摂れていますか?

pixta_17598116_S.jpgたんぱく質摂取量は意識しないと不足します

最近、なんだか元気が出ない、動くのがおっくうということはありませんか? それは、カラダづくりを担うたんぱく質が関係しているのかもしれません。
体の約6割を水分が占めているのはよく知られていますが、次に多い成分がたんぱく質です。

「たんぱく質は筋肉や臓器、血 液など私たちのカラダをつくるうえで不可欠な成分。カラダの調整を行う酵素やホルモンの主成分もたんぱく質です。たんぱく質が不足することで、元気や活力が低下してしまい、ますますカラダを動かしにくくなります。結果として、活動量が低下する悪循環に陥ります」と管理栄養士の堀 知佐子さん。意識的に食べることを心がけないと、シニア世代のたんぱく質摂取量は不足するといいます。

「年齢とともに代謝(栄養成分を体内で合成する力)が下がるので、同じ食事の量でも若年層に比べて体内に取り込む量は減少します。さらに食も細くなるので、意識的にたんぱく質の多い食品を摂ることが大切です」

 

◎"元気なカラダづくり"のためにたんぱく質を積極的に摂取しましょう

●たんぱく質は筋肉や血液などのもとになります
たんぱく質は糖質、脂質と並ぶ三大栄養素の一つで、私たちの体に欠かせないものです。肉や血液、骨、臓器など体の多くの部分をつくるもとになっています。

●シニア世代は、より多くのたんぱく質が必要です
年齢とともに食べる量は減り、代謝も下がるため、体内に取り込むたんぱく質量は減少します。そのため、1日当たりのたんぱく質量は、30代女性は体重1kgにつき0.9gですが、70代女性は1.06gと若年層に比べて多くのたんぱく質量が必要になります(※)
※出典:日本人の食事摂取基準(2015)策定検討会報告書

●たんぱく質を毎日きちんと摂るのは意外と大変です
たんぱく質の1日当たりの摂取推奨量は18歳以上の男性60g、女性50g(※)。しかし、普段の食事で毎日しっかり摂ることは意外と大変です。たんぱく質を多く含む食品を意識して選びましょう。
※出典:日本人の食事摂取基準(2015)

 
◎たんぱく質は1食当たり約20g が理想的。

でも、これらの食事では不足してしまいます...

●粗食型
菓子パンやインスタント食品だけでは、たんぱく質を十分に摂取することができず、栄養が偏った状態となります。

pan.jpgカレーパン(1個80g)=たんぱく質約5.3g

 

●炭水化物型
たんぱく質が少なく、糖質が多い偏った食事です。糖質の摂り過ぎは、メタボリックシンドロームの原因にもなります。


udon.jpgうどん(うどん200g、うどんつゆ1カップ、こねぎ5g)=たんぱく質約7.5g

 

●野菜偏食型
野菜だけでは、たんぱく質は不足します。一度に多くの量が食べにくく、全体的に栄養不足に陥りやすくなります。
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野菜サラダ(レタス、にんじん、ミニトマト、玉ねぎ 計約150g)=たんぱく質約1.6g
※和風ドレッシングの場合

 

◎1食で8gのたんぱく質などが摂取できる

「『クノール®』たんぱく質がしっかり摂れるスープ」がおすすめ!

ここまでご紹介したように、たんぱく質を毎日しっかり摂るのは意外と大変です。そこでおすすめなのが1食当たり8gのたんぱく質を含む「『クノール®』たんぱく質がしっかり摂れるスープ」。普段の食事においしいスープを添えて、手軽にたんぱく質摂取量をアップしましょう。

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▼▼1食でこれだけの栄養素が摂取できます!▼▼

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1食あたり、牛乳約235mlと同じ量のたんぱく質を摂取することができます(*)。
*日本食品標準成分表2015年版(七訂)より算出

お湯120mlを注いでかき混ぜるだけ!
いつもの食事にプラスして、おいしくたんぱく質を摂りましょう。

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<コーンクリーム>
15袋入り
<ポタージュ>
15袋入り
※本製品には「クノール®カップスープ」コーンクリームの8倍のたんぱく質が含まれます(栄養成分表示値での比較)。

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問合せ先/味の素KK健康ケアお客様係
電話番号/フリーダイヤル0120-324-324 9:00~21:00(年末年始など一部を除く)

<教えてくれた人>
堀 知佐子(ほり・ちさこ)さん

管理栄養士、食生活アドバイザー、日本抗加齢医学会正会員。「ブラッセリー・ル・リール」オーナーシェフ。テレビや雑誌などで活躍する他、後進の育成も精力的に行う。

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