「かかとをつけてしゃがめない」人は要注意!足首の硬さをリセットする簡単ストレッチ

『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』 (かなぺ/KADOKAWA)第4回【全7回】

「歩き方でマイナス10歳を叶える」をモットーに、SNSを通して正しい歩き方を発信している、ウォーキング講師のかなぺさん。インターネット上(Instagram)で公開された、歩き方のビフォーアフター動画は、「老婆から20代女子に見える!」などのコメントが殺到し、800万回以上も再生されるほどの大反響を巻き起こしました。そんな彼女の著書『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』(KADOKAWA)は、歩き方を少しだけ変えることで「老けない体」を手に入れるための知恵が詰まった一冊です。かなぺさんのマネをすることで、軽やかな一歩を踏み出しませんか?

※本記事はかなぺ著の書籍『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』から一部抜粋・編集しました。

歩き方を動画に撮ってみよう

客観的に自分の歩き方を見てみるために、動画を撮ってみましょう。スマホを床に置き、体全体、特に足元が見えるように撮影するとわかりやすいです。三脚があればベストですが、床に置いて壁に立てかけるだけでもOK。

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正面から撮影
チェックポイント
□姿勢は崩れていないか
□骨盤が左右に大きく揺れていないか
□つま先が内を向いていないか、または外に大きく開きすぎていないか
□足首は倒れていないか

横から撮影
チェックポイント
□かかとから着地できているか
(足裏全体でベタッと着地していないか)
□歩幅が小さすぎないか
□上半身が前のめり、または反り腰になっていないか

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歩いてみて痛くなる部分をチェック

歩いたときにどの部分に痛みが出やすいかによって、「歩き方のクセ」や「体の使い方の偏り」がある程度わかります。ただ、原因は一つではなく筋力や柔軟性、靴や既往症なども影響するため、あくまで目安と考えてください。

●スネが痛い→足首が硬い。つま先を上げすぎているか、かかとからドスンと着地している
●膝が痛い→膝が曲がっているため膝に負荷をかけながら歩いてしまっている
●ふくらはぎが痛い→つま先重心になっている。つま先歩きをしている
●腰が痛い→反り腰や猫背で腰に負担がかかっている。お尻の筋肉が使えていない
●前ももが痛い→猫背で膝を曲げて歩いているせいで、前ももに負荷がかかっている
●自分の足首を蹴ってしまって痛い→膝が外向きで足首が内に入っている

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かかとを床につけてしゃがめない人は足首が硬い証拠

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しゃがんだまま前後にゆらゆら動くストレッチで足首をほぐしましょう

 
※本記事はかなぺ著の書籍『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』から一部抜粋・編集しました。
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