
『足指ひろげで坐骨神経痛はよくなる』 (土師 和也/KADOKAWA)第5回【全7回】
お尻から足にかけて走る、あの嫌な痛みやしびれ。「坐骨神経痛」に悩まされている方は、きっとこれまで色々なストレッチやマッサージを試してこられたのではないでしょうか。しかし、痛みがある場所をただ揉むだけでは、なかなか根本的な解決には至りません。数多くの坐骨神経痛と向き合ってきた整体師の土師 和也先生がたどり着いた答えは、意外にも「足指」にありました。著書『足指ひろげで坐骨神経痛はよくなる』(KADOKAWA)で紹介されている「足指ひろげ」は、難しい動きや激しい運動ではありません。今回はこの本の中から、快適に歩ける毎日を取り戻すヒントと、シンプルなケア方法をご紹介します。
※本記事は土師 和也(著)による書籍『足指ひろげで坐骨神経痛はよくなる』から一部抜粋・編集しました。
【足指ひろげ】ヨコに動かす
足指をヨコにひろげる動きで、縮こまった足が地面にしっかり踏ん張れるようになります。
1.右足の親指と小指を持ち、横方向にひろげて5秒キープ。


2.人さし指と薬指を横方向にひろげて5秒キープ。

3.左足も同様に行う。
余裕がある人は足指を1本ずつひろげてもOK









