
『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』 (監修:井澤 由美子 /宝島社)第6回【全7回】
年齢とともに気になる体の衰えや、お通じの悩み、免疫力の低下。そんな不安には「乳酸キャベツ」が心強い味方になってくれるかもしれません。ムック『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』(宝島社)によれば、「乳酸キャベツ」のおもな材料はキャベツと塩。発酵の力で増えた天然の乳酸菌が、腸内環境にアプローチし、健やかなリズムを整える手助けをしてくれます。丈夫な体づくりや、健康的な血管を保つのに役立つなど、いつまでも若々しくありたい方にとって、頼もしい存在になってくれるはずです。無理なく続けられる「食べる健康習慣」で、いきいきした毎日を送りましょう。
※本記事は井澤 由美子 (監修)によるムック『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』から一部抜粋・編集しました。
鶏肉を焼くだけで、見栄えよく仕上がる!「ビストロチキン」

抗酸化力とコラーゲンの力をプラス! 皮膚や粘膜の健康維持に効果あり
材料(2人分)
乳酸キャベツ(ローリエ、キャラウェイシード入り)......2カップ(300g)
鶏もも肉......2枚
にんにく......1/2かけ
塩、粗びき黒こしょう......各少々
オリーブ油......小さじ1
作り方
1.ポリ袋に鶏肉、塩を入れてよくもみ込む。にんにくはつぶす。
2.フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ってきたら鶏肉を皮目から入れてカリカリになるまで5〜8分焼く。裏返して火が通るまで3分ほど焼いたら、端に寄せてスペースを空け、乳酸キャベツを加えてサッと炒める。
IZAWA's POINT

鶏肉をカリカリに焼いて脂が充分に出てきたら、乳酸キャベツをその脂と絡めるようにして炒めましょう。キャベツが鶏肉のうま味をしっかり吸収し、おいしさもアップします。
3.器に2を盛り、黒こしょうをふる。








