
『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』 (監修:井澤 由美子 /宝島社)第5回【全7回】
年齢とともに気になる体の衰えや、お通じの悩み、免疫力の低下。そんな不安には「乳酸キャベツ」が心強い味方になってくれるかもしれません。ムック『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』(宝島社)によれば、「乳酸キャベツ」のおもな材料はキャベツと塩。発酵の力で増えた天然の乳酸菌が、腸内環境にアプローチし、健やかなリズムを整える手助けをしてくれます。丈夫な体づくりや、健康的な血管を保つのに役立つなど、いつまでも若々しくありたい方にとって、頼もしい存在になってくれるはずです。無理なく続けられる「食べる健康習慣」で、いきいきした毎日を送りましょう。
※本記事は井澤 由美子 (監修)によるムック『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』から一部抜粋・編集しました。
キャベツをくるくる巻き、定番メニューをアレンジ!「肉巻きキャベツのしょうが焼き」

豚肉のスタミナ・ビタミンB1&乳酸キャベツのビタミン類で疲労回復!
材料(2人分)
乳酸キャベツ......2カップ(300g)
豚ロース肉(しょうが焼き用)......4枚
れんこん......小1節(100g)
片栗粉......少々
ごま油......適量
(A)しょうがのすりおろし......大さじ1と1/2
(A)みりん......大さじ2と1/2
(A)酒......大さじ2
(A)しょうゆ......大さじ1と1/2
作り方
1.れんこんはよく洗って5mm厚さの輪切りにし、水に5分ほどさらして水けをきる。豚肉に片栗粉をまぶして1枚ずつ広げ、乳酸キャベツを1/4量ずつのせて手前からくるくると巻く。
2.フライパンを中火で熱してごま油をなじませ、肉の巻き終わりが下になるように並べ入れる。転がしながらこんがり焼き色をつけ、途中、れんこんも加えていっしょに焼く。
3.2に混ぜ合わせたAを加え、煮絡める。器にれんこんを盛り、好みで食べやすい大きさに切った肉巻きをのせる。








