「かわいそう」はつらい気持ちになるだけ/がんの記事を書いてきた私が乳がんに!?(6)

「私、なにもわかっていなかった...」
医療系ライターとして働きながら、人一倍健康には気をつけて生活していた主人公・育子。そんな彼女はある日、医者から乳がんであることを告げられ...。育児・仕事・闘病、戦い続けた5年間の軌跡を患者本人の原作で描いたコミックエッセイ『がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた』から、がんが発覚し手術を終えるまでのエピソードを8回連載でお送りします。

前回の記事:しばらくバイバイだけどいい子にしていてね/がんの記事を書いてきた私が乳がんに!?(5)

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内野 こめこ(うちの・こめこ)

ライブドアブログ公式ブロガー。息子が生後半年のころからほぼ毎日の記録をつづったブログ「うちのこざんまい」が絶大な人気を集める。著書に『うちのこざんまい 子育てのヤマ場をのりこえる!』(KADOKAWA)、『こちらアニマル社商品企画部育児課』(イースト・プレス)などがある。

藍原 育子(あいはら・いくこ)

編集者・ライター。出版社に勤務後、04年よりフリーランスに。10年に長女を出産。13年に乳がんを患い、右胸の全摘手術を行う。インプラントによる再建手術、5年間のホルモン治療を経て、現在経過観察中。近年は医療系の記事を中心に執筆活動を行い、がん保険契約者向け冊子などの企画・執筆も手掛ける。

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『がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた』

(内野こめこ(漫画)、藍原育子(原作)/KADOKAWA)

乳がんは退院すれば終わりではなく、患者とその家族にとっては「退院こそが始まり」。育児、仕事、闘病、戦い続けた5年間の軌跡を、患者本人の原作でコミックエッセイ化!

※この記事は『がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた』(内野こめこ(漫画)、藍原育子(原作)/KADOKAWA) からの抜粋です。
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