預金や年金額が少ないと収支がマイナスになる!? 支払の負担を軽くする5つの補助制度を頼るべきワケ

『クチコミ付きで施設選びに失敗しない! 全国老人ホームガイド』 (みんなの介護 (監修)/KADOKAWA)第4回【全5回】

"老人ホーム探し"を考え始めても、置かれた状況や個人の希望は千差万別。「いつから何をすればいいのかわからない」「漠然と不安が募る...」という方も多いのではないでしょうか? そんな方に活用してもらいたいのが、10年以上にわたって老人ホーム探しをお手伝いをしてきた「みんなの介護」監修による『クチコミ付きで施設選びに失敗しない! 全国老人ホームガイド』。幸せな老後を迎えられるように、多種多様な施設選びの参考にしてください!

※本記事はみんなの介護 (監修)著の書籍『クチコミ付きで施設選びに失敗しない! 全国老人ホームガイド』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。


支払いの負担を軽くする5つの補助制度

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(1)医療費控除

該当する年の1月1日から12月31日までの1年間で、自分や家族が一定以上の医療費を払った際に、所得控除が受けられます。所得控除とは、納めるべき税金を低くし、費用の負担を少なくできるというもの。実は、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの介護保険施設では、かかった医療費に対する控除を受けることができます。

 
※本記事はみんなの介護 (監修)著の書籍『クチコミ付きで施設選びに失敗しない! 全国老人ホームガイド』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
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