「家に幽霊が出るから泊めてほしい」離婚した夫から続々届く、不穏すぎるメッセージ/くるぴた

皆様こんにちは、『ぼっちシニアの幸せ探し貯金日記』の管理人"くるぴた"です。

ここでは昔、結婚生活中に起こった「おいおい、ちょっと待て」と思うような出来事などを中心に書いていきます。

【前回】猫にまで被害が!? 水虫であることを絶対に認めない夫。裸足で家中をウロウロした結果

「家に幽霊が出るから泊めてほしい」離婚した夫から続々届く、不穏すぎるメッセージ/くるぴた taikenki_kurupita58.png

私と夫は正式に離婚が成立してから結構な年月が経ちます。

その間直接コンタクトを取った事はありません。

しかし唯一、SNS『mixi』のマイミクという、友達を登録してやり取りをする機能だけは残っていました。

このメッセージで、自分の近況を教えることはほとんどありませんでしたが、元夫の近況だけは、この10年近く、知っていたのです。

ただ、彼の書くことといえば、ほぼ愚痴ばかり。

ほとほとうんざりした私は、離婚に至った元夫の所業を書き連ねて「これだけのことをしておいて同情を買おうとするのは、いい加減に止めて欲しい」と書いたところ、パタッとメッセージが来なくなり、向こうからマイミクを切られました。

そこから10カ月近く、平穏な日々が続いたのですが......

今月の頭になって、また夫からマイミクの申請がありました。

申請する時に一言メッセージのようなものを添えられるのですが、その文章がかなり精神的に憔悴しているような雰囲気があり......

どうするか迷って「忙しいからこちらからは長文を送れない、それでもいいなら」と予め念を押してから、一応登録だけ了承しました。

最初は、何かメッセージがあっても適当に返事をしておけば、それでおとなしくなるかな、と軽く考えていたのです。

しかし、こちらが1行2行しか返さないのに、毎回、何十行も愚痴が送られてきて、だんだん重荷になってきました。

しかも最近になって部屋に何かが出る、みたいなことを書き始めたのです。

「部屋で妙な、何かが軋む音がする」とか「寝る前にきちんと置いたものが、翌朝ズレている」とか......

そして、一番新しい元夫のメッセージは「部屋に、お袋の幽霊が出た。できればしばらく、そちらの家に泊めてもらえないだろうか」といった内容。

冗談ではありません。

なぜ私達が離婚に至り、なぜ私が現住所をずっと教えてこなかったのか、理解できていないのでしょうか。

いい年齢をして自立できず、おんぶに抱っこを強いてくる人と一緒に生活するのが苦痛でたまらないから別れたのに......

もともと元夫はオカルト系のテレビ番組やビデオのファンで、心霊現象的なものを信じている傾向はありました。

しかし、部屋がたまにギッと軋む音がするのは、気温や気圧の関係でよくあることですし、置いた物の場所がズレているといわれても、本人が大酒飲みなので、酔っ払って覚え違いをしている可能性が大です。

ほとんど気のせいだと思うし、もし本当に何かあったとしても、自力で次の部屋を探して引っ越せばいいだけの話です。

そもそも、お義母さんはハッキリした性格の人で化けて出るようなタイプではありません。

それが本当にお義母さんだとしたら、息子が頼りないから、心配して出てきているのではないかと思います。

もしくは、元夫本人が心細くてお義母さんに会いたいから、そういうものを見た気になっているんじゃないでしょうか。

もしかしたら、お義母さんをダシにして、復縁しようと考えているのかもしれません。

いずれにしても、相当、親不孝な話です。

頼るなら、血の繋がりのあるお義兄さんにしてもらいたいのですが、そういえばお義兄さんにも借金を申し込んだ挙句、絶縁されていると聞きました。

最初、変に情けをかけたのが良くなかったのかもしれませんが、とりあえず元夫には「そういうことを書いてくるなら、もう二度とメッセージをしないでほしい。次にこんなことがあったら、こちらの方からマイミクを外す」と送りました。

今のところ返事はありませんが......

とにかく、すでに縁を切った人には我が家に来てもらいたくありません。

もしも話が本当だとしたら、下手に招きでもしたら、お義母さんも一緒に付いてきそうですし。

いずれにしても、元夫自身、とうに還暦を過ぎたことですし、できれば誰も頼らないで1人で生きていけるだけの強さを身に付けてほしいと思います。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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くるぴた

モラハラ変人夫との「追いはぎに遭ったような」結婚生活を終わらせた『くるぴた』です。現在は病院で清掃のパート等をして、生計を立てています。親も子もないアラ還の独り暮らしは寂しいけれど、離婚によって多くのストレスから解放されたので、後悔はありません。ブログ『ぼっちシニアの幸せ探し貯金日記』の管理人です。

くるぴたさんのブログ:ぼっちシニアの幸せ探し貯金日記 

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