暴君父の目を盗み認知症の母を老人ホームへ。事態に気づいた父からはメールの嵐が!/ワフウフ

みなさんこんにちは!ワフウフです。

アルツハイマー型認知症になった母・あーちゃんの介護を姉・なーにゃんと2人でしています。

【前回】「今日から一人でここに住むの?」老人ホームに入居した認知症の母が目を潤ませて.../ワフウフ

【最初から読む】貸し金庫の現金が消えた!? 毒親だった母の認知症疑い/ワフウフ

当初母は自宅で父・たんたんと2人暮らしをしていましたが、父は認知症になった母の介護に全く協力してくれないどころか、お金がかかるからと介護サービスを受ける邪魔をしたり、認知症の母を言葉巧みに騙して執拗に母の持つ預金を取り上げようとしたため、姉とワフウフは母を父から離して老人ホームに入れることにしました。

無事に父の目を盗んでの母の老人ホームへの引っ越しが終わり、帰途に着いたワフワフですが、ホッとする間もなく今度は父への対応が待っていました。

母の携帯電話から父に送った「今日から管理のためしばらく入院します」というメールを見た父から、ワフワフが預かった母の携帯電話に着信があったのです。

それを無視していると今度は立て続けにメールが届きました。

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それと同時に姉の携帯電話にもメールが送られて来ました。

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それらを全て無視していると、22時過ぎにはいったん着信もメールも止みました。

しかし翌朝、姉にまたメールが送られて来ました。

「◯◯市の病院のメモがあった。そこへ行ってみる」

この◯◯市の病院のメモは母の弟の入院先のメモだったのですが、父は母の入院先だと勘違いしたようです。

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そもそも母は「入院」すらしていないのですけどね。

そしてもちろんそこに母はいないので、翌日には

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というメールが来ました。

もし母が糖尿病などで本当に医師から管理入院を勧められて入院するのだとしても、お金を出してくれるわけでもなく、着替えを洗濯してくれるわけでもない父に許可を取る必要などまるでないのに。

更にその翌日には

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というメールが来ました。

母の状態は要支援1に当たるかどうかの審査で、「生活には全く支障がない」と介護認定の担当者に文句をつけ、介護サービスを受けることを邪魔した父に認知症をわかったようなことを言われたくありません。

ましてや認知症の先生には、施設入所を勧められた際に、環境の変化より父から受けるストレスの方が母には良くないと言われています。

今までの自分の行動をまるで省みず、如何にも母を心配しているかのようなメールの数々を送りつけて来る父に、姉とワフワフは白けた気持ちでいっぱいになりました。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ワフウフ

アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに忘備録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。

ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」

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