【漫画】えっ「うちの母が亡くなった」って生きてますけど!? 勝手なうわさを流すご近所さんにイラッ

「ご近所に住むAさんは噂話が大好き。それだけならまだいいのですが、憶測で話を大きくしてしまうのが困りものです。この間は母に関する憶測を広めて、収拾に苦労しました...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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私に話してくれた方はAさんから聞いたのではないと言っていましたが、やはりAさんや近所のほかの方の間でそういう話になっていたんだなと悟りました。

母に話しても母はAさんやほかの人のことをよく知らず、さして気にも留めていない様子。

そもそも母が私の家に来るかどうかなど、いちいち近所にお知らせする必要はないですよね?

それなのに「最近見かけないわね」と思うだけではなく「亡くなった」と判断し、近隣とそれについて話し、共有するという神経に、私は嫌悪感を抱いてしまいました。

Aさんはよく言えばご近所関係を重んじる方で、「隣に誰が住んでいるか分からない」などという昨今の風潮とは真逆をいく方。

近所の方にある程度情報を知られていたほうが、非常時など何かと助けられることがあるのは私も分かります。

ですがそれよりも、あることないことを憶測されることを不快に感じてしまいます。

特別社交的ではないものの、人付き合いが嫌いなわけではなく、それなりに温厚なつもりだった私が、この近所関係に強い反発を覚えてイライラすることは、自分に対する新たな発見でもありました。

結婚して今の家に転居して10数年、こちらとて年を重ねているわけで、近所関係など適当にスルーして愛想よくしなくてはとは思っています。

それなのに年齢のせいか、イライラが募る自分自身にも厄介さを感じる、今日この頃です。

漫画:とんちきくま/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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