【厄介な隣人】「うちの子の高校の偏差値にはかなわへんなあ」隣人による「長年にわたるマウント」

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:とらとら
性別:女性
年齢:53
プロフィール:アラフィフ兼業主婦。子育ては、元気に育ってくれればそれでいいという方針です。

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現在53歳の兼業主婦です。

結婚してから旦那(54歳)の実家に住んでいて、隣の家にはBさん(58歳)という方が住んでいます。

このBさんが少しやっかいな方で、長らく困っています。

Bさんは昔から何かにつけ、私の子どもたち(現在24歳と19歳)と自分の息子(25歳)を比べてマウントをとってくるのです。

昔は上の息子とBさんの息子さんが一学年しか違わないため、学校の成績はどうだったかなど事細かに聞かれていました。

「うちは元気にすくすく育ってくれたらいいので、特に勉強に力を入れていないんですよ~」

なんて言って誤魔化していました。

それでもBさんは懲りず、高校受験のときにはいつも以上にからんできました。

「おたくの息子さん、××高校の普通科を受験しはったんやってね。あそこもええ学校やけど、今年は受験人数自体が少なかったみたいやから、Bが通ってる〇〇高校の偏差値には少しかなわへん感じかなぁ」

うちの息子の進路を知っていることや××高校の出願率を調べていることなど、突っ込みどころが満載です。

とにかくBさんは「自分の息子はあなたの息子より偏差値が高いところに通っているのよ」と言いたいことだけはひしひしと伝わってきました。

ドヤ顔で話すBさんを見るたびに、「本当にこの人、意地悪いなぁ...」とモヤモヤしていました。

そしてつい先日、就職して今は一人暮らしをしている上の息子が実家に帰ってきていたとき、息子の車が庭にあるのを目ざとく見つけたBさんがやってきました。

「息子さん帰って来てはるん?」

庭で洗濯物を取り込んでいた私に声をかけてきたBさんは、「どこに勤めてはるの?」とか「その車は自分で買うたん? 新車?」とかいろいろ聞いてきます。

私は内心イライラしながらも、笑顔を作って昔のようにのらりくらりとかわしていました。

そのうち「うちの息子はね」と聞いてもいないBさんの息子さんの話を始めました。

Bさんの息子さんは、現在は中学校の教師をしているそうです。

Bさんにとって立派な職業についている自慢の息子さんなのでしょう。

しかし、うちの子どもたちと比べて自慢しようとするのはいい加減やめてほしいです。

Bさんの息子さんは昔から礼儀正しく、庭先で出会ったときなどはきちんと挨拶をしてくれる誠実そうな好青年です。

隣の家のことに口を出すわけではありませんが、Bさんに似なくて良かったねと内心思ってしまうほどです。

Bさん自身も口でそう言ってくるだけで別段実害はありません。

こちらも強く言い返すことはできず、長年モヤっとしています。

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