【義母の小さなストレス】「PCにメールしたから見て」とショートメールと電話。電話だけでよくない?

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ぴっぴ
性別:女性
年齢:43
プロフィール:小学生高学年と低学年の2人の子どもを持つパート主婦です。

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遠方に住む80代の義母とのやりとりに不満を感じています。

義母はパソコンをそこそこ使いこなします。

メールに添付もできますし、写真をパソコンに取り込むこともできます。

80代にして本当にすごいと尊敬しているのですが、やはり慣れていないことだからか、ちょっと面倒なことをしてくるのです。

義母はパソコンにメールを送ると、その1時間後くらいに、携帯電話にショートメールで「メールを送りましたので、お時間のあるときにご確認ください」と連絡してきます。

さらに1時間後くらいに電話がきます。

「携帯にもメールしたけど、パソコンにメールしたので時間があるときに見てね」とのことなのですが、そのメール、電話ですむような内容なのです。

「ご近所から果物をもらったので送ります」とか「家族みんな元気ですか?」などなど...。

これなら、はじめから電話の連絡だけにしてほしいと思ってしまいます。

先日はこんなことがありました。

義母がお散歩中に撮った花の写真をパソコンのメールで送ってくれました。

それに気づかなかったため、約1時間後、携帯電話のショートメールに「パソコンにメールしました」という一言と、1枚の写真が送られてきました。

幸いにもそのままだったらやってくる電話での催促の前にショートメールに気づいた私は、携帯を確認し、添付されていた満開の桜の花の写真を見ました。

そして、急いでパソコンを開いてメールをチェックすると...ショートメールに添付されていたものと全く同じ写真が添付されていたのです。

パソコンのメールとショートメールの違いは文面だけ。

その文面もパソコンは「本日散歩をしていて、桜が満開でしたので送ります」、ショートメールは「パソコンにメールしました」。

これならショートメールで「本日~」のメッセージと写真を送るだけでいいのではないでしょうか...。

突っ込みどころ満載でしたが、パソコンのメールで「ありがとうございます。とてもきれいな桜ですね」と返信したら、その後に義母から電話がきました。

返信したのに!? と思いながら話していると、義母はパソコンのメールを見ていないのでした。

「あら、返信してくれたの? パソコンまだ見てなかったのよ。ごめんなさいね」

そう話す義母の声を聴きながら、正解はパソコンとショートメールの両方に返信することだったと気づきました。

私はパソコンのメールを頻繁に確認しているほうですが、仕事中や会社から帰って夕ご飯を作るなどバタバタしていると、なかなかメールチェックはできません。

でも、ショートメールが来ると、義母のカウントダウンが始まっている!と慌てて家事を放り出してパソコンを開いて返信しています。

小さいことなのですが、ちょっとストレスなのです。

もう初めからショートメールか電話にしてもらった方がましだと思ってしまいます。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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80歳にもなれば 同年代の人との交流も少なくなって 寂しいかと思います。何しろ友達は増えない お墓に行ったきり となる 外に若い男性友達でも出来るように 張り切ってもらう
80歳にもなれば 同年代の人との交流も少なくなって 寂しいかと思います。何しろ友達は増えない お墓に行ったきり となる 外に若い男性友達でも出来るように 張り切ってもらう

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