だら〜んと床に転がる猫たちは、これからの季節の風物詩/フニャコ

猫2匹、甘えん坊ぺーやんと、猫らしい気まぐれな性格スミちゃんと暮らすフニャコです。

前回の記事:大量の抜け毛が!猫の換毛期、抱っこの後は大変なことに.../フニャコ

今年は春らしい日が少なく、冬から急に夏が来た感じもしますが、暑かったり寒かったり...

日によって全然違って服選びに苦労しています。

そんな中、猫たちは気温にとても敏感だなあと感心します。

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そしてそろそろ床に転がる季節が...

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今はまだ大丈夫そうですが、真夏には100%床のどこかに寝そべっているので、踏んでしまわないように気をつけねばなりません。

特に夜の暗がりでは...

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夏の猫たちはそれはもうだらしなく伸びきっております...特にぺーやん。

気温を測ってはいませんが、「ダラーンと寝そべる温度」「丸まって眠る温度」など、猫それぞれにあるのではないかと思うくらい気温の変化に敏感です。

少しでも寒いと側にきてくっついてくれるのですが、やはり冬のべったり感は最高ですね。

真冬の毛布プラス猫はなんとも言えない幸せです。

やはり猫と過ごしていてベストな気候は冬かなとも思いましたが、その幸せと同じぐらいの苦しさが...!

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我が家の猫たちは布団の中にはほとんど入らず、布団の上に乗っかる派なのでとにかく重いし、猫が文鎮代わりになっていて寝返りもままなりません。毛布の上の体の上や股の間が多いです。

布団の中に入って眠る猫ちゃんに憧れます。でもそれもきっと大変なのでしょう...

ごくたまに入ってくれますが、あの小さな頭が腕に乗っているだけで腕がしびれてきました。

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最近は暖かくなり一緒に布団で寝てくれることはなくなりましたが、これからは野生感なく伸びきって、物音がすると目だけキョロキョロするだらしない姿を楽しみに夏を迎えたいと思います。

猫の姿を見て、季節を感じていますね(笑)

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次の記事はこちら:うなぎの如くぬるりと逃げる!猫の爪切りは難易度高し

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フニャコ

娘が小学生に上がる頃に猫2匹を迎え、絵日記ブログにて猫と家族との日常を更新中

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フニャコさんのブログ:おそらくその平凡こそ幸せ 

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