弱ってきても「誰かから必要とされたい」。姑のモチベーションをあげるものは.../ゆらりゆうら

介護福祉士として、働きながら介護のあれこれ漫画にしています、ゆらりゆうらと申します。

前回の記事:自分の力で、自分らしく生きて欲しいから...。ヘルパーの「予測する介護」

27年間、すったもんだの同居生活を送ってきた姑っち。

最近はすっかり弱ってきたのですが...そうなると、やっぱり元気になってほしくて...。

これが腐れ縁ってやつでしょうか...。

役に立ちたい姑1.jpg役に立ちたい姑2.jpg

介護職、8年の経験からも...人は最後まで、誰かから必要とされたいのだと思います。

認知症の方が、何もわからなくなっても...それでも、スタッフのためにデイサービスの車の中で他の利用者様に膝掛けを掛けてあげたり...

姑っちは、衰えを自覚しながらも、なんとか家族の役に立とうとしているのだなぁと思います。

ちょっと、泣けてきます。

最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

【まとめ読み】アラフィフで介護職へ!ゆらりゆうらさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ゆらりゆうら

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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