53歳で始まった「尿もれ」。くしゃみや大笑いでチョロっと...そんな私が取り組んでいること

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:とらとら
性別:女
年齢:53
プロフィール:アラフィフの兼業主婦。最近、残尿感に悩まされています。

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私は今年53歳になる兼業主婦です。

最近、朝夜の気温が下がってきて朝方は寒いなと感じることが多くなりました。

先日の朝のことです。

寒いなと感じて目が覚めた際に、身震いと一緒に思わずくしゃみが出ました。

いつもであればその後、布団を首元まで手繰り寄せて再度目を閉じるのですが、その日は違いました。

くしゃみをしたその瞬間、下半身にじわっと生温かい感覚が広がったのです。

「まさか!」と思いながら、隣で寝ている夫に気づかれないよう慌ててトイレに走りました。

トイレで恐る恐る確認すると、そのまさかは現実で、私は下着とパジャマをしっかりと汚してしまっていました。

幸い、尿もれの量が少なかったため布団は大丈夫でしたし、夫にも気づかれずに済んだのですが、それ以降せき込んだり、TVのバラエティー番組を見た際に大笑いすると、尿もれを起こすようになってしまいました。

そんなに量が多いわけではないので、今は尿もれしてしまったときのため、生理用ナプキンの残りを下着にあてて生活しています。

でも、もう閉経しているのに生理用ナプキンをあてて生活するのはどうも違和感がありますし、昔から肌が弱くてかぶれることもしばしば。

かなり抵抗はあるのですが、やはり肌に優しい専用の尿もれパットを買って使うべきなのだろうか...と毎日悩んでいます。

こそっと職場仲間のBさん(55歳の女性)に相談すると「骨盤底筋という筋肉を鍛えれば改善するかもしれないよ」と教えてもらいました。

実はBさんも最近、尿もれというわけではないそうなのですが、トイレに行っても便座に座る前にチョロチョロっと先に出るようになったとか。

そのため骨盤底筋トレーニングを行っているそうなのです。

「椅子に座って姿勢を正して息を吐くときに尿道付近の筋肉にグッと力を入れて2、3秒止める」というトレーニングを毎日10セットほど繰り返すというものでした。

これなら簡単そうですし、BさんもTVを見ながらしれっと行っているそうです。

話を聞いてから私も毎日、夫や家族に気づかれないように家の中でこっそりと行っています。

せめて定年を迎えるまでは、尿もれパッドのお世話にはなりたくないというのが正直なところ。

改善してくれることを祈りながら頑張っています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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残尿感もあるとのことなので、尿もれ以外の病気も心配です。尿もれくらいとか尿もれで病院は、とか思わずに早めの受診をおすすめします。

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