「ヒロちゃんって呼んで!」と距離感ゼロのママ友ランチ会...「恥ずかしい」と思うのは私だけ!?

「第二子が幼稚園に転園したことをきっかけに、ママ友の世界に飛び込むことになった私。初めて参加したママたちとのランチ会では、ちょっと想像していなかった展開になりました...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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え! この流れは私も「〇〇って呼んで」と言わなきゃいけないの⁉

「●●ちゃんママ」と呼び合う時代もあったようですが、私の周りでは下の名前で呼び合うのが一般的だったのです。

みんな子どもを持つお母さん。

年齢の幅はあるにしろ、大人の女性です。

私は「●●さん」と呼ぶのが自然だと思うのですが、子どものころからの知り合いかのように「●●ちゃん」と呼び合うことにびっくりしてしまいました。

「子どもの名前」「親の名前」に加えて「親のニックネーム」を覚えなくてはいけないなんて...。

たまたまそういう人たちだっただけかもしれませんが、いわゆるママ友との関わりが初だった私は、「ママの世界って独特だ」と感じました。

「ママ同士もニックネームで呼び合うんですね」

「幼稚園には年配のお母さんもいれば、若いお母さんもいるでしょ? 子どもはみんな同い年なんだし、若いお母さんが年配のお母さんに気をつかわないようにニックネームで呼び合うんだよ」

当たり障りがないよう、そう言ってみたところ、こんな答えが返ってきました。

納得できるような、できないような...。

少しモヤモヤは残りましたが、在園中の辛抱と思い、ぎこちなかったであろう「ちゃん付け」でお母さんたちを呼び、馴染む努力をしました。

みんなの子どもの名前、親の名前、親のニックネームが一致する頃には、もう卒園間際だったということは誰にも言えません。

しかし幼稚園で終わるかと思いきや、小学校、中学校でも続く「ママ友ニックネーム問題」。

呼び方が親しげでも、上辺だけと思ってしまうのは、私だけでしょうか。

漫画:とんちきくま/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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