49歳で免許取得!小型スクーターで身軽にどこまでも

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ペンネーム:八王子の風
性別:女
年齢:54
プロフィール:バイクの免許を取ったのは49歳の頃。免許を取って正解でした。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

私がバイクの免許を取ったのは49歳の頃。自動車の免許はあったので原付は乗れたのですが、娘と2人乗りをしたいというのもあり、教習所に通うことにしました。また、40代最後の思い出として、何か残しておきたかったというのもありました。

学科が免除だったので、バイクの免許は半月くらいで取れました。若い頃に50ccの原付には乗っていたのでスピードには慣れていましたが、125ccになると少々大きく感じました。バイクを持ってみるとずしっと重いのです。

何より驚いたのは、バイクの免許にもAT限定という項目があったことです。ATというのはスクーターになるそうですが、最近は随分変わってきたのだなと思いました。

免許を取ってからすぐに路上を走るようになって、一番驚いたのが車の排気ガスについてでした。

昔は、原付に乗っていると服がだんだん黒ずんでいったものですが、最近は全くそんなことがありません。バスやトラックの排気でむせることもないのです。「こんなに健康的にバイクに乗れるなんて!」と、感動しました。

私が購入したバイクはYAMAHAのシグナス。HONDAのバイクとどっちにするか悩んだのですが、ポケットが大きかったのと、ハザードランプが点くことからシグナスにしたのです。

ポケットの大きさは、スマートフォンをカーナビ代わりにするのにちょうどいい大きさなんです。もちろん見ながら走れませんが、赤信号で停まっているときにチラッと確認することができます。
ハザードが欲しかったのは、特に大した意味はないのですが、他の車が道を譲ってくれた時に「ありがとう」のサインをしたり、駐車する時に左折のサインじゃなくて駐車のサインが出せるというところが気に入りました。
最近のバイクにはスマートフォンの充電器が付いていたり、どんどん進化しています。

娘とバイクに乗る時には近い場所にしか行きませんが、一人でバイクに乗る時は海や山に行って夕陽を眺めたりしています。できればビールを飲みながら夕陽を見ていたいのですが、それはできないので、いつもコーヒーと甘いお菓子を買っています。

自宅からしばらくバイクに乗って行くとだんだんと空が赤らんでいき、周りの車や道路も赤く染まっていきます。

桜や紅葉の時期には八王子のスポットを探し求め、山や川をさまよっています。ベンチが見つかったら、そこが私の休憩場所。コーヒーを購入し、シート下に入れておいたクッキーやチョコレートを食べながら景色を楽しんでいます。東京とは思えない、自然豊かな八王子の景色が魅力的です。

自動車での旅行もいいですが、バイクでは自由気ままに好きな所に行けるのでおすすめです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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