妹なんか生まれてこなければよかったのに
「きょうだい児」という言葉はご存知ですか? 障害のある兄弟姉妹がいる人を指す言葉で、一緒に成長する中で介助を期待されたり、生活のさまざまな面で影響を受けることがあるそうです。『妹なんか生まれてこなければよかったのに きょうだい児が自分を取り戻す物語』(KADOKAWA)は、福祉の現場を知る著者が、そうした「きょうだい児」への取材をもとに執筆したセミフィクション。ヒロインの目を通じて描かれるリアルが胸を締め付けます。
マンガ
『妹なんか生まれてこなければよかったのに きょうだい児が自分を取り戻す物語』
2026.06.14
家族は悪くないけど、私が「障害のある妹の犠牲」になっていると感じてしまう/妹なんか生まれてこなければよかったのに(12)
2026.07.17
恋人の「結婚」という言葉に動揺...いつか妹の障害のことを話さなければ/妹なんか生まれてこなければよかったのに(13)
2026.07.17
彼と私の結婚に妹は関係ない。でも、障害のことを知ったらどう思う?/妹なんか生まれてこなければよかったのに(15))
2026.07.17
「妹の障害のことをいつ言おう」彼に伝えられないまま時が過ぎていく/妹なんか生まれてこなければよかったのに(14)
2026.07.17
プロポーズしてくれた彼に伝えた妹の障害。「それって遺伝するの?」/妹なんか生まれてこなければよかったのに(16)
2026.07.17
両家顔合わせの日、彼の母親の第一声は「結婚には反対です」/妹なんか生まれてこなければよかったのに(17)
2026.07.17
「結婚相手を選ぶ権利があります」彼の母親は手切れ金を差し出した/妹なんか生まれてこなければよかったのに(18)
2026.07.17
最愛の彼との結婚は破談? 「結婚しなくてよかった」という母につい.../妹なんか生まれてこなければよかったのに(19)
2026.07.17


