令和6年能登半島地震体験記
今なお大きな傷跡と課題を残す「令和6年能登半島地震」。2024年1月1日16時10分に発生した激しい揺れは、穏やかだった元日の空気を一変させました。『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)は、石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉さんによる震災体験コミックエッセイ。改めて当時のリアルな被災状況を知るとともに、今もなお続く復興への道のりに想いを馳せるきっかけをくれる一冊です。また、本作に描かれる生々しい日常の崩壊は、私たちに「普段からの心がけや備えが、大きな被害から身を守る」という大切な教訓も教えてくれます。
マンガ
ビービービー!スマホの緊急地震速報。 穏やかな元旦に襲った震度6強の地震/令和6年能登半島地震体験記(1)
2026.05.19
ビービービー!スマホの緊急地震速報。 穏やかな元旦に襲った震度6強の地震/令和6年能登半島地震体験記(1)
2026.05.21
静かすぎて逆に怖かった...地震の数日後、極限状態で踏ん張っていた病院/令和6年能登半島地震体験記(13)
2026.05.21
震度6強の地震で室内はしっちゃかめっちゃか。大慌てで高台に逃げるための準備を/令和6年能登半島地震体験記(2)
2026.05.21
ヒビ割れ、隆起、陥没する道を避難所へ。車内待機中も揺れ続ける能登半島地震/令和6年能登半島地震体験記(3)
2026.05.21
地震発生後の「自宅の惨状」。避難先から戻ったら...「ほぼ全部壊れとる!」/令和6年能登半島地震体験記(4)
2026.05.21
地震発生の夜は車中泊。「寒さ」と「余震」でほぼ眠れない長い夜に/令和6年能登半島地震体験記(5)
2026.05.21
大地震の翌日でもお腹はすく。温かいみそ汁が胃にしみる...片づけ前に腹ごしらえ/令和6年能登半島地震体験記(6)
2026.05.21
地震後の寝不足の日々。なんとか眠りについてもかすかな揺れで目が覚め.../令和6年能登半島地震体験記(7)
2026.05.21
被災地で、こんなひどいことをする人が。混乱と不安をあおったデマ情報、空き巣、詐欺/令和6年能登半島地震体験記(8)
2026.05.21
大地震から2日後...長引く断水。2リットルの水のために車で1時間かけて/令和6年能登半島地震体験記(9)
2026.05.21
地震発生3日目深夜、仕事に呼び出された弟。「災害復旧の怒涛の作業」が始まる/令和6年能登半島地震体験記(10)
2026.05.21


