16歳で帰らなくなった弟 本編+外伝

17歳の時、きむらかずよさんは出かけようとする弟を止めなかったことを、今でも後悔しているそうです。『16歳で帰らなくなった弟』(KADOKAWA)は、不慮の事故で弟を失い悲しみに暮れるきむらさんとご両親が、周囲の人に助けられながら少しずつ立ち直っていく過程や、その時に感じたことを綴っています。つらい現実に直面したとき支えてくれるのは? 家族を失った時なにをすべきか? 胸が苦しくなるストーリーに触れる中で、人生について考えさせられます。

最新話

明日が最期の日かもしれないから。「書くと生きる意識が変わる「エンディングノート」/16歳で帰らなくなった弟(1)
マンガ

明日が最期の日かもしれないから。「書くと生きる意識が変わる「エンディングノート」/16歳で帰らなくなった弟(21)

記事一覧