「義姉にまでちょっかいを出すなんて!」70代義母が夢中な恋人。家族が拒絶した結果...<後編>
「義母が長年付き合っている男性。昔、義姉にちょっかいを出したこともあり、私たち家族はゾッとするほど嫌っています。夫が激しい口調で交際に反対しても、義母は交際をやめるつもりはまったくないようです。そこまで義母を夢中にさせる男性の正体とは...?」
交際相手に夢中で、義母には家族の言葉も届かない
その男性は建築関係の仕事を自営でやっていて、家に欠陥があり困っていた我が家につけ込み、義母に言い寄ってきたそうなのです。
それからも、ことあるごとに修理と見せかけて家の中に入ってきていました。
義母だけで住んでいるならまだしも、うちには義姉と私たち家族も一緒に住んでいます。
家に帰ってその男性がいると本当にゾッとします。
近所の人からも「あの人は誰なの?」と不審に思われているようです。
その後、我が家は欠陥や老朽化のため3年前に建て替えをしました。
そして、その男性を家には絶対に入れないという約束を義母と交わしたのです。
それまでも約束をしていたのですが、まったく意味はありませんでした。
でも、今度こそは...と信じたのですが...。
結局、義母は内緒(のつもり)でその男性を家の中に入れてしまいました。
これには、夫が大激怒。
見たこともない勢いで怒り、また「その男性に電話をしろ! 話をするから」と義母に言ったのですが、義母は平謝りで、その男性には電話をしませんでした。
義母はその男性に惚れ込んでいるので、家族の言うことよりも、その男性の言葉を信じてしまっています。
このように家族全員が反対しているのに、懲りずに付き合っている義母には本当に驚かされます。
義母は、その男性から電話がかかってきたことを家族に気付かれないように、電話番号を女性の有名演歌歌手の名前で登録しています。
ですが、私たち家族はそれを知っています。
嬉しそうに「〇〇さん(登録した演歌歌手の名前)から電話だわ~」と出て話をしている義母を見るとモヤモヤしてしまいます。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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