「忙しい私に代わり夕食作りを頑張ってくれている義母。感謝の気持ちでいっぱいなのですが、どうしても箸が進まないのです...。食べ盛りの子どもたちは白米ばかりですぐに『ごちそうさま』と言う始末で...。それには理由があり、義母にもそれとなく伝えているのですが、いつもスルーされてしまいます」

どれこもれも味が濃すぎ...! その理由は

どれもこれも味付けが濃いんです!

なかなか箸が進みません。

強いて言えば、白飯ばかりが進みます。

食べ盛りの子どもたちも、少しの量で「ごちそうさま」となってしまうような状態です。

義母の手料理で育った夫は、お酒を飲むようになってから少し味付けが濃いものを好むようになったのですが、そんな夫ですら「濃すぎる」とのこと。

義母にも「味付けが濃い」と伝えているのですが「あら、そう〜?」で終わってしまいます。

なぜ、味付けが濃いのか...。

主な要因は2つあります。

1つ目は、味見をしない! 料理を作る過程で味見をしないって! もう、びっくりです!

目分量で調味料を入れるのはよくあることでしょうが、味見をしなければ味にブレが出ます。

義母の場合はそもそも調味料を入れすぎるので、味見さえしてくれれば気付いてくれそうなのですが...。

2つ目は、何を言われても気にしない性格。

とても前向きに見えるこの性格も、この「味付け」に限っては気にしてほしい...と切に願うのです。

家族全員で外食をすることもありますが、そのときの義母はなかなかの毒舌家。

「コレは火が通り過ぎて、素材をダメにしてるわね」「しょっぱいわね〜」「あら? このお店以前と味付けが変わったわね」なんて酷評します。

人の評価ができるなら、まずは自分の味付けをなんとかしてほしいところです...。

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