「お義姉さ~ん、何とかなりません?」敷地内別居の義妹に振り回される私に夫がまさかの一言!<前編>
「アラフォー独身義妹とは義実家で『敷地内別居』の関係です。彼女が私を慕ってくれるのは嬉しいのですが、何でも『お義姉さ~ん、どうにかしてください』と頼ってくるのです。もちろん、役に立ちたいとは思いますが、最近、振り回されている気がします...」
「お義姉さ~ん、トイレ詰まっちゃったんですけど」
夫と独身のアラフォー義妹のことです。
私たちが家を建てた義父の土地には、車庫兼住宅があって、そこに義妹が住んでいます。
結婚と同時に私たちが家を建てた時には、義妹はすでに住み始めていました。
彼女とは結婚式で挨拶をしたくらいでしたが、義妹は快く迎えてくれて、以来、「仲良く付き合えている」と思っています。
どちらかといえば聞き手に回る私と、おしゃべりな義妹の組み合わせはバランスがいいのかもしれません。
義妹が私の体調などを気にかけてくれ「好かれている」と感じられるのも、嬉しく思っています。
でも反面、困ったことが起こるとすぐ頼ってこられることには閉口しています。
最近、こんなことがありました。
「お義姉さ~ん、トイレが詰まっちゃったんです。様子見てたんですけど変わらないんです。夜、困っちゃいます。どうしたらいいですかね? 何とかできません?」
「お義姉さ~ん、テレビの調子が悪いんですよ。画面がフリーズしちゃって、リモコン操作もできないんです。何なんでしょうね? テレビはそんなに古くはないですよね?」
...うちにやってきて、こんな具合にまくし立てます。
トイレの詰まりといっても、家を建てて間もなく、まだ設備の故障や不具合にぶつかったことのない私には分かりません。
テレビの件も、私は家電には疎く、複数の症状が出ているとなるともう完全にお手上げです。
どちらの時もどう答えたらよいやら私の頭がフリーズしてしまいました。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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