「昔は痩せていたのに、産後太りで40キロ台から70キロになってしまった私。いつかは瘦せたいと思いつつ、ついつい間食してしまうんですよね...。そんな私をイジるのが義母と義妹。きまって夫がいないときに、『昔は痩せてたのにね~』と嫌味を言ってくるんです」

私が台所にいると、義母と義妹が私の悪口を...

私は160センチ、70キロあります。

若い頃は40キロ台と痩せていましたが、産後に体重が戻りませんでした。

育児の忙しさに身を任せていたらダイエットもできず、さらにストレスで食べることしか楽しみがなかったため、家事をしながら何かをつまむようになった私。

あっという間に70キロです。

どんな理由があろうと、痩せているお母さんからすれば言い訳ですね。

それはわかっています。

また、いつかは痩せたいと思いつつ、実行できない自分を情けなく思います。

そんな私に一人暮らしの義母(68歳)は「うめさんは、本当に太っているからね〜」と嫌味ったらしく言ってきます。

結婚前は40キロ台だったので、変わりようがすごいのもあると思いますが、顔を合わせるとネチネチと嫌味ばかり。

「こんなデブになるとは思ってなかったね。昔は痩せてたのに〜」

「息子の方が痩せてるんじゃないの?」

「ほら、まだ食べられるでしょ? もっと食べて。デブなんだから」

これだけでも本当に嫌なのですが、さらにいやなのが、これを夫の前では言わないことです。

以前、義妹2人と我が家が義母宅でご飯を食べることになりました。

ただ夫は仕事で合流が遅れるとのこと。

嫌で仕方ありませんでしたが、私だけ小学校低学年の娘と早めに行って料理の手伝いをしていました。

ちなみに義妹たちも意地悪で、義母が「ほら、うめさんまた太ったよね?」というと否定せず、引っかかる言い方をかぶせてきます。

「あははは〜、太ったなんていっちゃだめよ。前と変わらない太さだよね。子ども産む前とは全然違うけど!」

義妹の1人は私より太っているくせに...と思いますが、事実私も太っているのでなにも言い返せません。

夫が到着する前、義母は私たちが来る前に作っておいてくれたつまみ系のものを出し、義妹2人と晩酌を開始。

私はお酒が飲めませんので、台所で片付けをしたりして、あまり席にはつかないようにしていました。

ですが、狭い家ですので台所まで会話は筒抜けです。

「作りすぎちゃったけど残っちゃったのはうめさんに食べてもらおう。夫くんはそんなに食べないだろうから」

人を残飯処理係扱いしています。

娘は台所に立つ私にくっついて、「早く帰りたい...」と悲しそうな顔。

私がいびられているのに気づいているのです。

そしてようやく待ちに待った夫が登場。

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