『赤ちゃんに転生した話1〜2』(茶々京色/KADOKAWA)第2回【全21話】


「大人の俺が、泣き叫ぶことしかできないなんて…」
ブラック企業で倒れ、記憶を持ったまま赤ちゃんに人生リスタートすることになった23歳の主人公。「楽勝で無双できる」と思いきや、赤ちゃんの体のため全身の能力が制限され、言葉すら自由に話せません。注射ラッシュや吐き戻しといった赤ちゃんならではの困難に、彼は全力で向き合っていくことになります。クスッと笑えてためになる知識も詰まった『赤ちゃんに転生した話1〜2』(KADOKAWA)のエピソードをお送りします。

※本記事は茶々京色著の書籍『赤ちゃんに転生した話1〜2』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。