『娘がいじめをしていました』(しろやぎ 秋吾/KADOKAWA)第1回【全14話】


わが子がいじめをしていると分かったとき、親はどんな対応をすれば「正しい」のでしょうか。しかも、親である自分にはいじめられた過去があり、いまだに加害者たちを憎み許せずにいるとしたら……。『娘がいじめをしていました』(KADOKAWA)は、いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く意欲的セミフィクション。正解のない問いに立ちすくみながらも前に進もうとする登場人物たちの姿が、読む者の倫理観と感情を深く揺さぶります。

※本記事はしろやぎ 秋吾著の書籍『娘がいじめをしていました』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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