「義両親と同居して18年。特に仲が悪いというわけではありません。それでも、他人同士が一つ屋根の下で暮らすと、不満は出てくるものですよね。人に言うほどのことではないような小さいことですが、どうしてもモヤッとしてしまうことを5つ書かせてもらいます」
「お互い様」とは思いますが...
結婚して18年がたちました。
結婚当初から夫の両親とは同居しています。
夫の両親と祖母、夫の妹で暮らしていた家に私が嫁ぎました。
その後、妹は結婚し、私と仲のよかった祖母は大往生で他界。
その間に3人の娘に恵まれドタバタと毎日が過ぎていきました。
私はその家族に馴染もうと、無理のない程度に頑張ってきました。
育った環境で生活習慣や価値観の違いはあり、「え !?」と思うこともよくありましたが、そこは歩み寄ってきました...。
義父母からすると嫁の私に対してもいろいろ思うところはあるでしょうから、お互い様の精神でいますが、最近、義父母に対する悩みがあります。
大きなものではなく小さな小さな悩みです。
自分の許容範囲を超すか超さないか、微妙なラインの日々のモヤモヤを書かせてもらいます。
その1「洗濯物」
家族みんな、脱いだ服を洗濯カゴにポイッと入れています。
私はそのまま洗濯機に入れてON! ですがいざ干してみると、裏返し...ならまだいいのですが、右腕は表で左腕は裏、靴下はボールのように丸まったまま...。
干すのに手間がかかります。
かといって、幼い子でもないので洗う前にチェックするのも面倒です。
表でも裏でもいいから「どっちか」にしてください!
その2「食器洗い」
調理は義母、食器洗いは私、暗黙の役割分担があります。
ですが義母は使用済みの油たっぷりの鍋やフライパンに水を張り、そこへ食事済みの食器をバンバン入れていかれるんです...。
こびりついた汚れをふやかすつもりの気配りなのでしょうが、私が帰宅し夕食をする頃にはすべてがぬるぬるに。
我が家は食洗機がありません。
いよいよ購入すべきか!?
その3「玄関の靴」
義母は反対もしくは横向きのまま靴をそろえて脱ぎます。
謎な習慣です。
そろえるなら前向きにして! と言いたいです。
一方、ガサツな性分の義父は歩いている途中の歩幅のまま脱いでいます。
よくあるのは、私の靴を踏んづけたまま脱ぐこと。
せめて前向きにそろえましょう! 小さな子どもでも知っていますよね。
ここまで、3つ挙げてきましたが、残りあと2つです。
私って細かいんでしょうか...?
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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