「職場で仲良くなった同僚Aさん。はじめは良い人だと思っていたのですが、徐々に違和感を覚えるように...。ストレスを感じた私は距離を取ることにしました。しばらくは落ち着いていたのですが。別の同僚からゾッとする話を聞いてしまって...」

私が席を立つと、同僚Aは驚く行動に

別の同僚からAさんが人のスケジュールをいつもチェックしているという話を聞きました。

職場のシステムで個人のカレンダーがあり、ウェブ上で誰でも見ることはできるのですが、私のカレンダーを見に来た回数が異常でした。

閲覧者のログが残っていて、見てみるとそこにはAさんの名前がびっしり!

毎日欠かさず、1日で多いときには7回も見に来ていました。

就業時間は8時間なので、1時間おきくらいにチェックしているということです。

気にして見るようになると、私が別の人と話すために席を立ったりすると、すかさずチェックしていることに気づきました。

私が何をしているか気になって仕方がないようです。

正直カレンダーを見られたところで何がわかるわけでもないのですが、少しでも情報を得ようとしているのか、話している内容も聞き耳を立てられていると思うと恐怖を感じました。

それからすぐ、在宅勤務が多くなり、Aさんには会わずに済むようになりました。

しかしカレンダーチェックは継続しており、怖くて震えました。

そんな怖い人としばらく仲良くしていたなんて...見る目がない自分に落ち込んでいます。

在宅勤務は今も続いているので、このまま私のことを忘れてほしいと願うばかりです。

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