七五三に現れた義両親にドン引き...!えぇ、その格好で!?「TPOガン無視ぶり」にあ然<前編>
「子どもたちが小さいとお祝いや学校行事など、義両親を誘うことが多いですよね。私も子どもたちの成長を見てほしいと、いつも声をかけてきました。でも、困っていることがあって...」
服装が浮いている義両親。すれ違う人の視線が...
現在6歳と2歳の子どもを育てており、義両親(義父72歳、義母70歳)とは同じ市内に住んでおります。
義両親との関係は、程よい距離感を保っており、比較的良好な方だと思っております。
月に1回は顔を見せに行きますが、私のことはきちんとお客さん扱いしてくれ、孫たちもかわいがってくれるので感謝しています。
そんな義両親についての悩みが1つ。
それは服装のことです。
義両親はいつでもカジュアルな服装で、フォーマルな場所でもお構いなしなんです。
幼稚園や小学校のイベント、年齢ごとの行事に呼んでいますが、運動会などはカジュアルな服装でもまったく問題ありません。
しかし、七五三やお宮参りでもカジュアルな格好なのです。
例えば夏場にした上の子のお宮参りですが、私と夫、そして私の両親はスーツで、靴も女性はヒール、男性は革靴を履き、きっちりとした格好をしました。
そんな中で義父はジーンズにポロシャツ、靴はスニーカー...。
義母もワンピースを着ていましたが、どう見てもファストファッションで売っているようなデザインのカジュアルなもの。
七五三のときは、案の定、義父はチノパンにロンT、義母は前回と同様カジュアルなワンピースだったのです。
私は、こういった行事はきちんとした方がいいという考えを持っています。
信仰心は薄い方ですが、神様へは失礼のない態度でご挨拶したいと思っており、TPOをわきまえない義両親に苛立ちを感じてしまうのです。
明らかに周囲から浮いていて、私の両親も言葉にはしないものの驚いた表情をしており、すれ違う人からの視線を感じて恥ずかしい思いをしました。
さらに...こんなこともありました。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。

