『日本人の知らない日本語』1~2(蛇蔵&海野凪子/KADOKAWA)第1回【全17回】


さまざまな理由で世界各国から日本語を学びに来る外国人たち。そんな彼らが集まる日本語学校では、日々、日本語の使い方やギモンが飛び交っています。それに答える教師の大変さといったら…! 『日本人の知らない日本語』(KADOKAWA)は、日本語学校の日常を描いたコミックエッセイ。日本人も知らなかった日本語の一面や、日本語の正しい使い方に「へ~」「そうなんだ!」と感心すること間違いなし。楽しく読んでためになる、日本語のディープな世界をお楽しみください。

※本記事は蛇蔵&海野凪子 著の書籍『日本人の知らない日本語』1~2(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

※1「冷める」:熱いもの→常温 「冷える」:常温→さらに冷たく
※2「才」は「歳」を習わない小学生のための代用字。「歳」が正式
※3「袖ビーム」:ガードレールの端のまるまった部分のこと