「何があったの!?」義両親を在宅介護中の私が体調を崩した結果…介護部屋が大惨事に/山田あしゅら
こんにちは山田あしゅらです。
義両親の在宅介護の様子を嫁の目線で綴った ブログ『13番さんのあな―介護家庭の日常―(現・13番さんのつぼ)』。
ここに書いてきた13年間の記録をもとに今の気持ちを織り交ぜつつ、改めて当時のことを振り返ってみようと思います。
====
サ高住利用の夢破れたのは2月初旬。
それからしばらく経ったころ、義父→義母の順番で風邪をひき、二人ともデイサービスを休みがちな日が続いていました。
その後、私も…
介護者と被介護者の双方が
風邪菌を"うつしあっこ”しながらグズグズと過ごして数日後…
食欲旺盛で風邪をひきながらもよく食べてくれる義母は
訪問診療のタムラ先生が処方してくれた薬のお陰もあって、少しずつ体調が戻ってきました。
いっぽう、義父も同じように診察してもらっていたのに
どうもスッキリしない状態が続いていました。
そして、なかなか病院へ行くこともままならない私の体調はさらに思わしくなく
絶不調。
とにかくそんな晩のこと。
義母の介助などを夫としお氏に頼んで早々に床に就いた私。
夜半、義父母が寝ている居間の方向から聞こえる物音に一瞬目が覚めたのです。
しかし体調が悪いうえ、市販の風邪薬を飲んでいるせいで頭がボーっとして、起き上がる気力はありません。
結局…
再び布団をかぶって眠りに就いてしまいました。
そして朝。
何とかかんとか起き上がり、居間へ向かうと
なんとまぁ
居間の介護部屋はあちこち物がまき散らされてぐっちゃぐちゃ。
台風が来たかのような大惨事となっていたのでありました。
山田あしゅらさんのブログ:13番さんのつぼ


