初めての子育ては不安がいっぱい。わが子の成長や発達が周囲の子や育児書と違っていたら心配になりますよね。 『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』(KADOKAWA)は、息子が周囲の子と違うことに悩み、奮闘する母を描いた作品です。夫に相談してもまるで他人事のような反応でイライラは募るばかり……。どうすれば息子は発達支援や療育につながれるの!? いまや1クラスに2~3人はいるとされる発達に特性のある子ども。当事者や家族はもちろん、周囲で子育てを見守る人など、多くの人が考えるきっかけとなる内容です。

※本記事はネコ山 著の書籍『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。